THE PROBLEM
小規模館のWebは、
だいたい"止まる"。
問題は担当者のスキル不足ではありません。
時間・判断・継承の構造的な欠陥が、 継続的な広報を不可能にしています。
時間がない
広報は常に後回し。更新の"締切"がないから永遠に止まる。
判断が怖い
権利・個人情報・炎上リスク。公開可否が怖くて止まる。
迷い続ける
情報の粒度・頻度・優先順位が定まらず、準備に疲れて止まる。
継承できない
1人運用に耐える"型"がないと、体調や人事で途切れて終わる。
THE SOLUTION
180日で"自走"を作る。
初期は6ヶ月を1サイクルにして、運用の型を作り切ります。
単なる制作ではなく、運用できる体制ごと納品します。
現状診断・設計
困りごとの棚卸しと、公開判断(権利・個人情報)のポイント整理。 無理のない最小の運用設計を行います。
サイト刷新 & 運用開始
Notionベースのページ/DBを整備し、フォーム→DB→通知のフローを自動化。 実際に更新を回し始めます。
検証 & 自走化
更新頻度や問い合わせ等のKPIを確認。 運用の"詰まり"を解消し、次の180日へ向けた自走体制を固めます。
FAQ
よくある疑問
月額5万円で、本当に回りますか?
定例・非同期相談・月次レポート・軽微実装の範囲は月額内で実施します。大規模リニューアルや重いフロント改修は別見積となりますが、事前に相談・合意のうえ進めます。
公開判断(権利・個人情報)が不安です。
法務判断はしませんが、チェックリスト・記録の型・承認フローで事故確率を下げます。最終責任は館側ですが、判断を"迷わず"進められる仕組みを作ります。
Notionは"プロっぽく"見えますか?
Wraptas等のテーマを使えば、一般的な企業サイトと遜色ない見た目を実現できます。独自デザインが必要な場合は別途提案します。
自分たちで更新できるようになりますか?
それが目的です。Notionの編集画面で"書く→承認→公開→通知"の型を作り、館長1人+短時間バイトでも回る状態を目指します。
収蔵品データベースや本格アーカイブもできますか?
初期導入では軽量DBから始め、必要に応じて業務システムやアーカイブ専門パートナーと連携します。当社は入口・運用側で支援します。
CONTACT
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聞かせてください。
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小さいとこDX(小規模ミュージアムDX(伴走支援))は、
株式会社七夕研究所とCulture+commons'の共同事業です。